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2017/3/28 中村晃 × fumika 「FIGHTER」ドキュメンタリーMV公開!

 

〜泥臭さに生きる戦士〜
中村晃選手(福岡ソフトバンクホークス)×fumika
「FIGHTER」スペシャルコラボMV完成!!

「1万人の頂点に達しメジャーデビュー。まるで順風満帆 に見えるデビューだった」

某番組での彼女が紹゙介される際に流れるこのナレーション。

fumikaの目が覚めるようなその歌声は 数々の伝説を作ってきた。
通りかがる人の足を次々に止め、番組収録時には数々の芸能人を涙ぐませ、業界内で「涙腺崩壊させられてしまう 不思議な声の持ち主」と囁かれる。

そんな彼女には表にあまり知られていない背景がある。
メジャーデビューしてから決して順風満帆と言えない経緯を経て、

ある日、自ら ”複合施設での活動” という、ある種の ”ストリート”に降り立った過去 。

メディアの力に頼らず、目の前に通りすがる人をどれだけ掴むことかできるのか?
そんな過酷な勝負で自分を試すことを、周りの目や 誹謗中傷を振り払うかのごとく挑んだ fumika。
年に180公演を行う過酷な”下積み”活動から、
「地元福岡では知らない人はいない」という所まで、
どん底から歌一本、自力で這い上ってきたアーティスト。

その歌声に惹き寄せられるのは、不思議とアスリートが多いというのも一つの魅力 。

プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの中村晃もそのひとりだ。
今季プロ10年目を迎える27歳の中村晃。高校時代は強豪の帝京 で4番を打ち、高校通算60本塁打。07年高校ドラフト3巡目でホークスに入団。プロでは自慢の長打を捨て、コツコツと安打を 放つアベレージヒッターへ打撃スタイルを変え、12年からレギュラーに定着した。
打順は1番、2番、6番、7番と固定されず、守りも右翼、左翼、一塁と試合途中でも動く。欠かせない戦力でありながらチー ム事情によってさまざまな起用方法に応えることができるのも中村晃の強み 。
チームメートの柳田悠岐や松田宣浩のように派手で大きな活躍はない。それでも、安打でチャンスをつくり、走者 いれば何とかひとつでも先に進めようとする。バットを短く持ち確実にミートする。最速165キロ右腕の日本ハム大谷翔平すら得意とする高い技術は、野球少年だけでなく、若い選手たちの憧れ 。今年はさらに力強い打球を打とうと日々、打撃に磨きをかけている。

今年のオープン戦は全18試合に出場。打率はチームトップの3割7分をマークした。レギュラー5年目となる今シーズンも、チームの勝利に確実に貢献していくはず。

fumikaの曲を初めて聴いた時、その歌声に心を揺さぶられたという中村晃は、昨年まで「ドアの向こうへ」を登場曲に使用。
今回、 今季使用する「FIGHTER」のスペシャルコラボMVに出演した。シャイな性格でオフのバラエティ番組出演は頑なに断る中村晃。 お互いにアーティストとして認め合うfumikaの曲に合わせ、中村晃は自分の野球へ対する思いを誠実に答えている。

fumikaと中村晃。
泥臭くも輝きを放つ2人のコラボ動画。見る人の心にも2人の思いは届くはず 。

 

FIGHTER
作詞 : fumika 作曲 : Alfred Tuohey, Mimoza Blinsson

闇の向こうで 待ってる
手を伸ばすほど遠く 揺らめく光
誰も知らない 夜を越えて
ため息の果てには 自分を嫌った

溢れ出す涙 枯れることはない
それでも信じたいよ あの光

この世界の FIGHTER!
胸の奥に FIRE!
何度でも 立ち上がれる
鳴り止まない 鼓動が突き動かすの
憧れのHero 胸の中にいるよ

いつだってそう辛い 答えなどない
それでも走り抜けた 道なき道を
(They are but fool us…)
明日はきっと 握りしめたこぶし 掲げ笑ってたい

飲み込んだ痛み 癒えることはない
だから強くなれたよ Don’t you remember?

この世界の SOLDIER!
目覚めた夢 MAKE IT!
何処までも 追いかけてく
ありのままに 孤独が自由にするの
描いてたHero

Wandering…
ここにいるよ 叫んでるよ
忘れないで I’m my Hero… Your Hero…
ここにいるよ 叫んでるの 忘れないで I’m my Hero

この世界の SOLDIER!
目覚めた夢 MAKE IT!

この世界の FIGHTER!
胸の奥に FIRE!
何度でも 立ち上がれる
鳴り止まない 鼓動が突き動かすの
I am my Hero